シンポジュウム
『芸術文化の力を地域の街づくりに生かす』

主催:札幌市東区文化芸術による文化創造のまち支援実行委員会
共催:文化庁


芸術文化を地域に密着しておこなっている実践者の発表を通して、
今まで分離しがちの文化の創造者・観客・地域づくりの関係者の共同作業の可能性を探るシンポジュウムです。


【日時】平成21年10月25日(日)11:00〜15:00
【会場】さっぽろ市こどもの劇場やまびこ座

札幌市東区北27条東15丁目(地下鉄東豊線元町駅下車2番出口より徒歩2分)
【料金無料

スケジュール
第一部
11:00〜12:00

事例発表/参考公演 地域の文化グループの紹介と活動発表
《発表団体》
▽東区市民劇団オニオン座『わらしべ玉の輿(たまのこし)』
▽西区住民参加型温故知新音楽劇『ミニレビューショー』
▽さっぽろ人形浄瑠璃芝居あしり座『二人三番叟』

第2部
13:00〜13:40

基調講演『地域の活性化に演劇ができること』
兵庫県立尼崎青少年芸術創造劇場ピッコロシアター
副館長大楽亮

劇場と地域の関係について、兵庫県のピッコロシアターの事業を事例として紹介しながら解説します。また、全国の事例、海外の取り組み等を紹介しながら芸術文化の力によって地域の街づくりに何ができるかに迫ります。

第3部
13:50〜15:00

パネルディスカッション『成果が実りつつある北海道の地域文化と街づくり』
《コーディネーター》藤村智子(北海道文化財団)
《パネラー》    斎藤ちず(西区住民参加型温故知新音楽劇指導者
             、NPO法人琴似コンカリーニョ理事長、演出家)
           西脇秀之(東区市民劇団オニオン座、やまびこ座遊劇舎指導者、江別市民ミュージカル指導者、劇団回帰線主宰、演出家、劇作家)
砂子沢登(浦河町高齢者演劇集団 座・たくあん、JOJO Family指導者)
任大峰(恵庭市市民ミュージカル指導者、恵庭小劇場代表、演出家、劇作家)




札幌市こどもの劇場やまびこ座・札幌市こども人形劇場こぐま座
指定管理者:財団法人札幌市青少年女性活動協会